パスワードは複数のサイトで使いまわさないでください。 一つのサイトから情報が漏れると、すべてのサービスのパスワードが知られてしまいます。 セキュリティが雑なサイトから情報を入手すれば、あとは強固なサイトも軽々突破されてしまいます。
一つのサービスに一つのパスワードを徹底しておくことで、連鎖的な漏洩を防げます。
利用上の問題は2つ
- パスワードを記録するのが面倒。
- これは紙に書いてもいいし、パソコンにテキストで保存でも、とにかく自分にとって簡単にやれる方法で。 パスワードを管理するソフトやwebサービスも有ります。
- 強固なパスワードがそもそもわからない。
- webのパスワード生成サービスを利用。お手軽でおすすめ
- スマホやpcにパスワード生成アプリを入れる
パスワードを自動作成してくれるwebサービス
こちらに行くと、すぐにパスワードを生成する画面が出ます。
標準で8文字、英字(大文字小文字)、数字を混ぜたパスワードが10個生成されます。
「生成」をクリックすると、再度新しいパスワードが生成されます。
「パスワードデータをダウンロード」をクリックすれば、パスワードのリストがダウンロードできます。
パスワードの文字数、生成数などの変更も可能。
webサービス自体にパスワードが保管されたら・・・と心配されるかもしれませんが、このサービスは単に乱数を使ってランダムな文字列を表示しているだけ。 どのパスワードを誰がどのサービスに使ったことは全く把握できませんのでご安心を。