2015年9月30日水曜日

ZBOX CI320の故障に備えて

ZBOX CI320は、省エネ、そこそこのCPUパワー、IOの充実、eMMCではない という特徴があります。 24時間稼働で、外部機器を多めにつなぐ使い方に適しています。 

24時間稼働中のものが故障した時に備えて、どう対応するかを考えておきます。


パーツ交換で対応

SSDは、普通の2.5インチタイプ
メモリはDDR3L
ACアダプタは、19Vの一般的なもの

本体交換

マザーレベルの故障は、本体交換。 幸い、ベアボーンが2万円程度で売られているため、SSDとメモリを入れ替えればすぐに使えます。

後継機

CI321が出るようですが、これはCPUが「2961Y 1.10GHz」とパワーダウンされていて残念な機種になりそう。 CPU比較 2961Y:1282、 N2930:1689


2015年9月4日金曜日

CCleanerの操作方法 初歩編

CCleanerは、OSのバージョンアップにすぐ対応、利用者が多い、歴史が長い、動作が安定 とこの手のソフトの中では安心して使えるものです。

初心者のうちは基本の2つの機能(クリーナー、レジストリ)を使えれば十分です。

クリーナー

特にブラウザの動作が重くなったり不安定になることに対して効果があります

レジストリ

アプリの動作不安定が改善される効果があります

操作方法

CCleanerを起動するとこの画面になります


「解析」をクリックします。


しばらくすると削除対象ファイル一覧が表示されます。
「クリーンアップ開始」をクリック


 クリーンアップ完了のメッセージが出ます。


左メニューの「レジストリ」をクリックするとレジストリ保守の画面になります。
「問題点をスキャン」をクリックします


検出結果が表示されます。
「問題点を解決」をクリック



「レジストリに変更を加える前にバックアプしますか?」と表示されます。
「はい」をクリック。 
ファイル名は変更せずそのまま保存。Windowsに重大な不具合が起きた時に備えてのバックアップですので必ず保存します。


ウィンドウが開くので「選択したすべてを解決」をクリック



「問題点は解決しました」と表示されます。
「閉じる」をクリック。



CCleanerを終了します


もっと使いこなしたい場合はこちら。8回にわたって詳しい特集が組まれています。

2015年9月3日木曜日

パスワードのヒントはリスクが有る

パスワードを忘れた時に備えて、ヒントを入れる事を促されることが有ります。 Windowsのログインや、一部のwebサイトなど。

ヒントは自分だけでなく、悪意を持った人にもヒントになってしまう危険があります。

類推されないように、ヒントにはパスワード以上のでたらめな数字と文字の組み合わせを入れておきましょう。 登録不要でいいのなら登録しないこと。

ヒントの入力が必須の場合は、何かの時に本当に役に立つこともあるかもしれないので、ヒントは保管しておきます。


2015年9月2日水曜日

WindowsのユーザーIDは管理者権限を持たないものを普段使いにする

家庭用のWindowsでは、管理者権限をもたせたままのユーザーIDで普段使いにしている人が多いようです。 Windows使用開始の最初の設定で、きちんと管理者権限のあるIDと、普段使いIDのふたつを登録すればいいのですが、初心者だと思い付きもしない話。かなり慣れた人でも、これをきちんと設定する人は少ないのが実情。

管理者権限を持たすと何がまずいのか

管理者=パソコンになんでもできる という設定になります。 ネットを閲覧していて、ボタンをクリックしたらスルッと意図しないソフトがインストールされたりします。これが害悪なソフトだとセキュリティに重要な問題が。

管理者権限を持たせていないIDだと、ソフトがインストールされる際に、Windowsが管理者のパスワードを求めます。 ここでパスワードを入れなければ、ソフトはインストールされません。これが防波堤になるわけです。
注意点は、管理者パスワードが簡単だと、つい流れで入力してしまいがちなこと。覚えられないような複雑なパスワードにして、防波堤を強固にしておきましょう。