2015年8月29日土曜日

Windows8以降はWindowsのユーザ設定はオンライン保管される

Windows8以降は、標準的なWindowsログインがマイクロソフトのユーザIDとして行われ、オンライン認証となっています。
これにより、別のPCにWindowsに自分のIDを登録すると、基本的な設定情報が自動的に反映されて便利なりました。 WiFiの設定や、マイクロソフトブラウザ(IE,Edge)のブックマークなどがそのまま引き継がれています。 メインマシン、サブマシンというように、複数PCを運用するのが楽になります。 いざという時用に、安いPCを予備機に設定する事も容易です。

Windows7以降のユーザーは無償Windows10へ

1年間無償で移行できます。

メリット

  • セキュリティが強化されている
  • ユーザー設定方法が、専門知識が少ない人でもわかりやすい(と思う)
  • ユーザーの設定がオンライン保存されて便利
  • Windowsログインパスワードが暗証番号(PIN)方式も併用できる(雑なパスワード防止になる)
  • 動作が高速。 (ハードウェアが最適化されていると更に早い)

デメリット

新しいものには、トラブルが起きやすいもの。 1年ギリギリまで待ってからアップグレードするのがいいかもしれません。
ただ、セキュリティと設定のオンライン保管は魅力があるので、早めのアップグレードもありです。 トラブル解決のサポートを誰かに受けられるのなら、すぐ移行で。


Windows10対応ソフト一覧

WindowsシステムそのものはHDDの丸ごとバックアップを

Windows8移行はスマホを意識して簡単になっていますが、簡単なバックアップが実際の運用だとむしろ複雑というようなこともあるものです。
外付けHDDなどで、Windowsシステムの入ったHDDをまるごとバックアップするのが、やっぱり一番いいんじゃないかと。

丸ごとバックアップのおすすめソフト

設定が難しい場合は、分かる人に設定してもらい、自動バックアップ設定で運用するのが良さそうです。

2015年8月28日金曜日

AOSBOXは手間なくPCのデータをオンライン・バックアップしてくれるサービス

PCの中にあるデータのうち、このファイルはバックアップする。 という選択はライトユーザーにはかなり難しいものです。 いつバックアップすればいいのか、バックアップした装置の管理方法など他にも難しいことがたくさんありすぎます。

AOSBOXはこれらの難しさをかなり解決できています。

  • ソフトをインストールすると、おまかせモードが有り、標準的なファイルを自動選択してくれる。 説明書
  • バックアップタイミングを指定しておけば自動でアップロードしてくれる。
  • ファイルの世代管理も行うので誤って削除しても古いものをさかのぼって復元できる
  • オンラインサービスのため、自前でバックアップ装置の管理をしなくても良い
  • アップロード時点で暗号化されているので、万一サイトに侵入されてもファイルの中身が知られることはない


AOSBOXの個人向けサービスは大きく分けて2種類

AOSBOX

  • 50GBまでのデータ量
  • バックアップ、復元ともにオンラインにしては高速
  • 月額500円
普通はこちらをお勧めします。 

個人ユーザーでデータが50GBを超えるような場合は、写真と動画が多くを占めていることが多いようです。 その時は、写真・動画向けのサービスと併用することで、50GB上限サービスでも支障なくなります。

AOSBOX cool

  • データは無制限
  • 復元はかなり遅い。(1GB 数時間レベル)
  • 月額500円
50GBを超えるデータを扱う人用。復元時間が実用的とはいえないので、二重バックアップ的な使い方に向いています。

参考)mynavi

メモ


  • 支払はクレジットカードのみ
  • お試し期間がある

大量の写真と動画の保存(バックアップ)をしたい

データのバックアップは、使い方、費用、スキル、手間と時間、環境で一人ひとり異なったやり方になります。 
昔は選択肢が少なかったのである程度画一的なやり方がありました。今は保存するデータの種類の多さ、スマートフォンとPCの同期、記憶装置の多様化、クラウドの登場で選択肢が膨大になっています。

今回は、word,excel等の文書、 スマホやデジカメの写真・動画のバックアップをする人ということで考えてみました。 

  • 費用はできるだけかけない。
  • ハードウェアはシンプルに
  • PCはwebブラウザと自動アップロードアプリの両方が使える
  • スマホにはAndroidとiOSアプリがある

文書はUSBメモリとクラウド

文書はファイルサイズが小さく、数も極端に増えることはありません。 お手軽なUSBメモリへのバックアップでいいでしょう。

クラウドならGoogleドライブが便利。 以前はGoogleドキュメント形式に変換されていましたが、今は元のファイルの状態のまま保存可能です。 スマホから見ることもできます。 


写真や動画はクラウド

スマホのカメラはどんどん画素数が向上しています。 写真も動画も、文書とは比べ物にならない大きなファイルになります。 しかも、お手軽に撮影できることからファイル数も膨大。 これを自前のハードウェアで管理しようとすると大変です。

細かいことはおまかせにできる無料&大容量のサービスを利用するのが効率的。

Google Photos

無料で無制限に動画と写真をアップロードし保管しておくことが可能

  • 写真は16メガピクセル(1600万画素)以下
  • 動画は1080P以下 テレビの高画質1920x1080画素レベル。

いずれも現在のスマートフォンなら十分な品質。 スマートフォンの画素数が上がっていけば、将来的には画質制限も上がっていくと思われます。
Googleなので、PCもスマホもデータを同期してくれます。 写真データに自動でタグが付いて検索しやすくしてくれます。


Flickr

米国Yahoo!のサービス。無料で1TBまで保存できます。1TBは無制限に近いサイズ。

  • 写真も動画も元の画質のまま
  • ただし動画はサイズ制限があるようです。はっきりとした記述が見つけられませんでした。 実験してみたところ、1ファイル250MBまでなら大丈夫そうです。
  • 共有がメインなので、人に見られないようにするプライバシー設定がちょっとややこしい

一眼レフ画質で保存したい場合には良いサービスです。 

GooglePhotosで物足りない時に、Flickrの利用を検討。



2015年8月24日月曜日

東芝dynabook R73137ERFK

http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/120123r731/spec.htm



R73137ERFK

CPU Core i5-2520M
CPU Bench 3540 3000超えはかなり高スペック
RAM 4GB (max8GB)
DDR3 1333MHz

HDD 640GB→500GBに換装 windowsブルースクリーンでHDD不良のエラーコードブルー画面 0x0000007a
smartで代替セクターが注意状態のため交換。
OS Windows7  Home Premium 32bit SP1
ポート HDMI、RGB
eSATA(usb2.0共用)
usb3.0x1,usb2.0x2
ExpressCard 1
sdカードスロット

液晶 13.3inch,1366x768
寸法 316x227x18~27mm
1.37kg

光学ドライブ DVD±R
無線LAN 802.11n
Windowsエクスペリエンス
CPU 7.1 
RAM 5.5 
グラフィック 4.5 
ゲームグラ 6.2 
ストレージ 5.6 

メモMemtest86中:35w

         


BIOS画面:F2
ブートセレクト:F12

メモリ検査:Memtest86 v4.3.7 で5pass OK。通常は3passで判定するが今回は5pass
新HDD検査:結果OK


CD/DVDから起動したい時

電源をoffしてからONし、すぐにF12キーを0.5秒間隔くらいで連続で押し続けます
すると下のウィンドウが出ます。Windows画面が出た場合は失敗なのでやり直し。











起動したいCDかDVDをドライブにセットします。
下の写真のようにウィンドウの ODD :MATSHITADVD-RAM を選ぶ。エンターキーを押す












これで光学ドライブから起動します


換装したHDDの取り扱い

古いHDDは問題のないものならHDDケースに入れて、日頃のバックアップに使ったりできます。 
ただ、今回のHDDは、代替セクターがかなり使われている状態のため、不良の進行が心配。 電源を入れないように、静電防止袋に入れプチプチに包んで保管。
データの保管期間は3~5年程度はあります。 PCに不具合があればこの古いHDDが役に立ちます。
静電気、強い磁気、物理的な衝撃に弱いので取り扱いには注意を!

2015年8月13日木曜日

住所録のクラウドサービス

ライトユーザーの多くが、年賀状作成にPCを使っています。 住所録データを本体に保管したままだと、PCのストレージが故障した時や、新しいpcに乗り換えた時にデータの移行がちょっと面倒です。
CSVファイルにしてGoogleドライブにアップロードしてとか、外部ストレージにデータを退避してとかがすぐに出来ない人は多いのです。

ゆうびんでクラウドサービスが提供されているようですが、CSVファイルでの操作が必要なので、ハードルが高い。

一番いいのは、年賀状ソフトとリンクするクラウドサービス。 現段階だと筆まめが無料でこれを行っています。

筆まめの無料クラウドサービス

筆まめとクラウドデータ連動の方法

筆まめはver25 スタンダードがクラウド対応。
ダウンロード版で3780円

ダウンロード購入方法
クレカで購入が便利

この会社は筆まめが中心事業。 必死にビジネスを継続するはずなので信頼できそうです。

セキュリティは、日本ジオトラストの認証あり


定期的に文書を住所録を使って発送している人用に

元のデータが一番重要で、これを責任者が常にチェックできる体制が必要。担当者任せにしてしまうと、担当者の資質によって品質が左右されてしまいます。
クラウドタイプなら、管理パスワードを持つ人間が、随時閲覧チェックが可能。 PCに保存してあるので、担当者しかわからないという問題が発生しません。

クラウドデータは、スマホ、タブレット等からも編集可能。 常に新しい情報に保つことができます。
情報がきちんと管理されれば、印刷や発送はだれでもできることなので、人任せにしてもさほど問題はありません。

発送する文書自体は、googleドライブ(クラウド)のword機能を使って編集印刷するようにします。 これもクラウドなので担当者の作業を、監督者が容易にチェックできます。

クラウド化のメリットの一つが、詳しい人に離れた場所からサポートしてもらえること。情報機器に不慣れな人でも、補助を受ければやりたいことをスムーズに行えます。

ダメなデータ管理はExcel

日本のホワイトカラーの生産性が低いのは、Excelの使い方がまずいのが原因じゃないかと思うほどです。 ひどい人になるとワープロがわりに使ったりしています。 そんな低スキルの人が、データ管理をExcelで行うとひどいことになります。

住所録のような固定データは、表計算ソフト(Excel)でやろうとすること自体が愚行。さらに、曖昧なルールと属人的な運用によって、壊滅的になっている職場が日本中にあふれています。

データは一箇所で管理! 複数の責任ある人が容易に監督できるシステムで! 
Excelを使うと、これと真反対になってしまいますので、データベースを活用しましょう。年賀状ソフトの住所録はデータベースとして機能しています。



 

2015年8月2日日曜日

TV試聴用PCにnasne

このDELL PCはテレビ機能が必須ということで購入したもの。 視聴メインでたまに録画する程度の使い方。

故障した場合、最近ではテレビ機能付きのPCはあまりないので、ソニーのnasneが簡単で良さそうです。 慣れている人ならPT-xのほうがTSファイルそのままでいじれるのでいいですけど。

nasneは徐々に進化して、TV電波を受信→HDDに書き込み→LANで配信という所まで来ています。価格2万円程度
TV視聴、録画したものの視聴はPC、Android、iPhoneなどで可能。操作はデジタルレコーダー程度なので、pcに慣れていなくてもOK。
地デジ、CS、BSに対応
録画は1台で1番組。4台連結すれば4番組一応可能。
外出先での視聴も可能。

普通の使い方なら十分な内容です。