これにより、別のPCにWindowsに自分のIDを登録すると、基本的な設定情報が自動的に反映されて便利なりました。 WiFiの設定や、マイクロソフトブラウザ(IE,Edge)のブックマークなどがそのまま引き継がれています。 メインマシン、サブマシンというように、複数PCを運用するのが楽になります。 いざという時用に、安いPCを予備機に設定する事も容易です。
Windows7以降のユーザーは無償Windows10へ
1年間無償で移行できます。メリット
- セキュリティが強化されている
- ユーザー設定方法が、専門知識が少ない人でもわかりやすい(と思う)
- ユーザーの設定がオンライン保存されて便利
- Windowsログインパスワードが暗証番号(PIN)方式も併用できる(雑なパスワード防止になる)
- 動作が高速。 (ハードウェアが最適化されていると更に早い)
デメリット
新しいものには、トラブルが起きやすいもの。 1年ギリギリまで待ってからアップグレードするのがいいかもしれません。
WindowsシステムそのものはHDDの丸ごとバックアップを
Windows8移行はスマホを意識して簡単になっていますが、簡単なバックアップが実際の運用だとむしろ複雑というようなこともあるものです。
外付けHDDなどで、Windowsシステムの入ったHDDをまるごとバックアップするのが、やっぱり一番いいんじゃないかと。
丸ごとバックアップのおすすめソフト
設定が難しい場合は、分かる人に設定してもらい、自動バックアップ設定で運用するのが良さそうです。


