2015年5月28日木曜日

ZBOX CI320、C521

メインC521、常時録画ZBOX CI320という使い方。 メインにトラブルがあった時はZBOXを予備Windowsとして使う体制。

使用感にあまり差が無いようにしたいので、手を入れる際の参考になるように比較表作成。


C521 ZBOX
CPU X64 3800+ N2930
CPU Bench 1005 1690
RAM DDR2 2GB→4GB DDR3L-1600 2GB
SSD 120GB 64GB→250GB
OS Windows8Pro
32bit
Windows8.1 Bing
64bit
グラボ GF-GT430
Windowsエクスペリエンス
CPU 4.6
RAM 5.5
グラフィック 6.6
ゲームグラ 6.6
ストレージ 7

RAM2GB時点
5.5
5.5
4.1
4.2
7.8

SSD64GB時点




メモ

C521

Chromeでタブをそこそこ開くと、メモリ上限に張り付く。SSDなのでHDDほどの不快感はないが、SWAPで少し引っかかったような感触が出始めている。
4GBにRAMを増やす予定。 32bitでないと動かないゲームをするためのPCとしても使っているので、64bit化はしない。

→ 4GB化完了 (2015/6/4)

Zbox

録画ソフトのファイル処理のお作法が悪く、HDDだと処理が追いつかない状況になっている。ソフト自体は使いやすく安定していている。 弱点カバーのために SSDに一旦書き込んで、低負荷の時にHDDに書き出すスクリプトを作成したが、複雑な感じが気に入らない。 もっとシンプルにするため、240GBクラスのSSDに換装し余計なスクリプトを外したい。 
SSDの候補は、書き込み量が多く速度も要求されるため、サムスン 850 EVO MZ-75E250B/IT (5年保証、高速、価格もお手頃)

→ 850EVO 250GBに換装  (2015/6/4)

予備機としての使用頻度が高くなりそうならメモリを8GBあたりにアップ

Windowsがウィルス感染して起動しない場合のレスキュー起動

アンチウィルスソフトメーカーのAviraが配布しているLiveCD 

ISOファイルをダウンロードして、USBやCDに焼いて起動すると、Windowsのウィルススキャンや、レジストリの操作が可能。 画面操作はGUIなので、Windowsしか使ったことがない人でも馴染みやすい。

 USBメモリ書き込みツール:http://unetbootin.sourceforge.net/

2015年5月27日水曜日

ノートPCの内蔵ドライブをHDDやSSDに変えられるキットが便利

最近は、CDやDVDを使うことはほとんど無い人が多いんじゃないでしょうか。
使わない装置を取り外して、使える装置に入れ替えられるキットが売られています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D06IIRI

価格は1000円台とお手頃。
ちょっと古めのノートPCのHDDをSSDに置き換えて、余ったHDDをこのキットを使って内蔵すれば、一気に高性能マシンに早変わりします。 

DVDドライブ故障中なら入れ替え

ノートPCで故障しやすいパーツの一つがDVDドライブ。 修理は高いのでUSB接続の外付DVDの購入(2,500円程度)がオススメ。 外付け化すると、故障したDVDのスペースが余りますので、上のキットを使うことで有効活用が可能。
2010年辺りのノートPCは、HDDの速度の遅さがボトルネックになっています。 SSD化で高性能化が容易にできます。 
費用は6000円台。
SSD 64GB 5000円ほど 資料
置き換えキット  1200円ほど
メインストレージはSSD、動画や写真など大きいデータ保存用HDDをこのキットで内蔵、CD/DVDドライブは外付けという構成。
僅かな費用で、高性能化ができるのでお勧めの内容です

2015年5月26日火曜日

案内状を作成するのに便利な自動紙折り機を使う

400枚程度の案内状を封書に入れて発送する作業を定期的に行う方がいらっしゃるので調査。

400枚だと外注に出すには少な過ぎて費用が高めになり、自分でやろうとするとかなりの労力になる量。

例えば、A4サイズの紙をきれいに三つ折りすると1枚あたり10秒はかかります。紙を取り出して置くまでの時間を含め、時々流れが悪くなることを考えると、15秒を見込んでおく必要があります。

1枚あたり15秒とすると、400枚折るのに100分。 時間的には2時間弱ですが、それなりに集中してやる作業なので疲労感があります。 その後に、封書に入れて、封筒に宛名ラベルを貼ってとまだまだ作業は残っています。

一連の作業のうち、お手頃な費用で自動化可能なのは紙折り作業の部分。

業務用紙折り機をレンタル

業務用だと1分間に88枚の処理が可能。 こちらで、配送料込み5,000円でレンタルできます。

400枚の処理に5分です。 1枚あたり10円以上かかるのでそこそこ費用はかかります。 更に、レンタルで受け取った後の開梱、設置、作業後の返却梱包作業を考えると、400枚程度だとあまりりメリットがなさそうです。

業務用レンタルは突発的にまとめて1万枚発送 という場合に向いています。

家庭用の小型紙折り機を購入

ドレスイン社のMA40α (精密機器メーカーのシルバー精工が開発したもののようです)

22枚までの連続給紙ができる。3枚まとめて重ね折り可能という仕様。(詳細は下の動画を見るとわかりやすい)

4万円台で購入できます。 amazon , 楽天 , Yahoo!

毎月400枚作成だと、年間で5000枚。 この手の機械は5万~10万枚くらいの寿命。

丁寧に扱えば10年くらいは持ちそうです。 仮に10年5万枚使えたとすると、1枚あたりの費用は1円未満。

400枚折ってもらうのに400円かからないわけで、かなり安く仕事をこなしてくれると言えます。

作業時間は400枚なら20分足らず。自分がやったら2時間近くかかるのと比べると抜群に優秀じゃないでしょうか。

 https://www.youtube.com/watch?v=VDODur_Hhfk

ネットでの評判を見ると、取り扱いが雑な人だと紙詰まりを起こしてトラブルになっているようです。 メーカーもその辺りの対応策として、給紙方法について具体的な説明書を別途用意しています。

説明書をよく読んで正しく使い、説明書に示されている定期清掃を行えばメーカーの想定している性能を発揮できるはずです。

お値段はお手頃ですし一台あってもいいと思います。

2015年5月24日日曜日

DELLのマイクロデスクトップが4coreCPUで良さそう

手のひらサイズの小型機は、一般向けに魅力的な機種。
このジャンルは価格重視でややCPUパワーが不足したものが多く、Core iクラスになると今度は高額過ぎと、広くお薦めしくい感じのものでした。
低価格を保ちつつつ、パワーの有るCPUが搭載されたものがDELLから発表されました。
http://www.dell.com/us/p/inspiron-3050-micro-desktop/pd?oc=ddcwsak104&model_id=inspiron-3050-micro-desktop

$299.99とお手頃。 $1=120円とし、上乗せ15%価格とすると、31,740円位になりそうです。
CPUはJ2900。 2Mキャッシュ、2.67GHz、4Core。 CPU Benchで2046とエントリー機としては良い性能
ストレージは32GBと小さめですが、このくらいで足りる人は多いと思います。 国産メーカーPCほど、いらないソフトてんこ盛りではないはずなので、取りあえず使えるレベルのはず。クラウドや外付けストレージを追加することで不足分をカバーできます。
メモリ2GB DDR3-L
入出力ポートは
USB2.0 x 3、USB3.0 x 1、DisplayPort、HDMI、有線LAN、メモリカードスロットと必要十分
WiFiは802.11acと高速タイプ、Bluetooth4.0。

外観は面白みはないですが、落ち着いたどこにでも置けるもの。幅広く使えるようになっています。

世界的にノートPCが人気ですが、実は我慢を強いられる使いにく形状です。 ノートよりも、スマホ+デスクトップがお勧め。 
デスクトップで、大画面、マルチモニター、入力しやすいキーボードの組み合わを経験すると、ノートPCのチープな環境でチマチマ作業をやるのはつらくなります。

C521の故障に備えて

少しずつ部品を入れ替えたC521。故障時の対応方法を考えておきます。

マザボ故障

SSD、グラボ、RAMを流用し、PCを組み直す

ケース4000~8000円

400W電源 4000円

マザボ+CPU 6000円 (中古も視野)

合計 14,000~18,000円

電源故障

新品互換品を4,000円程度で購入・・・あまりお得感がない

マザボ故障の時と同様、組み直しが良さそう。

SSD故障

SSD入れ替え。 現在120GB中の60GB使用。 

120GBで6,500円 kakaku

グラボ故障

現在:GF-GT430-LE1GH。2スロット占有、PCI Express2.0x16

RD-R7-250XE-LE1GB/D5/1ST (2014年)が130W位で使えそう。PCI Espress3は下位互換あり。

LowProfileの低消費電力(電源250W用)のグラボは選択肢が少ないため、pc組み直しで考える。電源、スペースに余裕があると、選択範囲が広がって安く買える。

2015年5月22日金曜日

プリンタトラブルの大半は清掃で直る

個人用でプリンタを頻繁に使う人は減っています。 PCやスマートフォンは持っていてもプリンタは持っていない人のほうが多いんじゃないでしょうか。

今持って使っている人は、ちょっと前なら使用頻度の高いヘビーユーザークラス。週に何度も印刷したり、たまにしか使わないが一度に数百枚印刷するというタイプ。

ヘビーユーザーだと、すぐにプリンタが汚れてきて正常に動作しなくなります。 紙が正常に入っていかなくなったら、プリンタ説明書の「故障と思ったら」、「お手入れ」、「メンテナンス」というような項目を探します。 そこにはメーカーとしてやって欲しいことが、詳しく書かれています。

プリンタの清掃が必要な理由

印刷のために紙を送る際に、細い繊維が大量に紙から落ちます。目に見えないレベルの細かい紙粉も出てきます。

紙のホコリ、ヨゴレがプリンタの重要な可動部に付着。 特にゴムローラーのように摩擦に頼った部分に付着すると、元の設計値に比べて摩擦力が大きく下がります。

紙との摩擦力が下がると、スリップが発生するようになり紙がうまく送れなくなります。

紙詰まりの処置が悪くて紙片が中に残るトラブル

紙詰まりの際に紙片が残ってしまうと、それが障害物になって紙が正常に入っていかなくなります。

紙詰まりの後は、紙が破れていたらパズルのように紙片を合わせて、欠落した部分がないことを確認します。 欠落していたらプリンタの中に残っている可能性が高いので、よく見て紙片を除去。

紙詰まりは清掃が必要となる前兆なので、プリンタ全体の清掃も行う。

清掃作業でプリンタを壊しそうで不安な場合

説明書を読み慣れた人に一度清掃してもらって、その様子を目で見るとわかりやすくていいと思います。

ついでにその様子を動画にしておけば、次回から動画を見ながらやれます

説明書を読み慣れていない人は、割と間違ったことをするので上の方法はおすすめ

新品2000円台の安いプリンタを買って、調子が悪くなったら捨てる

清掃が面倒、自信がない、という人におすすめ。 プリンタは本体は安くインクは高くというビジネスのため、本体価格が極端に安く設定されています。

安いプリンタは小型のものが多いことから、廃棄もしやすく使い捨てしやす。

2015年5月21日木曜日

microATX対応のキューブケース

現在、C521にSSDとそこそこのビデオカードに換装したものを使用中。2007年モデルでそろそろ電源、マザーボードあたりに不具合が出るかもしれないということで、次機種についてちょっとまとめておきます。

デザイン的に変わったものが好きな人なので、キューブタイプのケースを候補にしてみます。

価格がお手頃で、デザイン的に目を引く Core V21

  • microATXボードが入る。キューブタイプでは珍しい。
  • 前機種V1はminiITXまでだった。 
  • 大きめでサイズに余裕があるので、使用者の要望の変化に対応しやすい
  • 大型のクーラー装着可能。ハイスペックグラボもOK
  • 透明アクリル板の面があり、中が見えることで興味を持ってもらえそう
  • 2段重ねを前提とした設計。上に物を載せられるなら省スペースに使える。
amazonのレビューを見ると、足が弱いような記述。そろそろ改善されている可能性。

2015年5月13日水曜日

Epson NT2700

使わなくなったWindowsXP Epson NT2700を、リサイクル処分前提でいただいてきました。

仕様

メーカーサイトの情報
発売日は2004年のようです。itmedeia記事
最初に、Linux系のLiveCDを使ってHDDのデータの完全消去を実行。
次にハードウェアのスペックの確認をしてみます。
LinuxのGUI系ソフト SystemProfiler and Benchmarkを使ってチェック
  • CPU:Intel Celeron M 1.3GHz  CPU Bench 319
  • メモリ: 240MB
  • HDD:40GB
XP SP3(2008/4)以降だと、重くてまともに動かなかったはず。 重すぎてあまり楽しく使えなかったと想像できます。

状態

タッチパッドの左クリックボタンがかなり引っかかります。
バッテリは持続時間0で寿命。
電源コードは、ワンちゃんがかじったようで被覆に剥がれ。危険なのでテーピング。

軽量Linuxを入れてみる

こういう、古くて低スペックのPCを活用するのに便利なLinux Bean
LiveCD起動後、画面に出ているインストールアイコンからインストールを起動できませんでした。この場合は、ターミナルを起動して「ubiquity gtk_ui --automatic」と入力するとインストーラーが起動します。
ブラウザを軽量な旧Operaにすれば、軽めのサイトならなんとか使えます。YouTube動画は、360P以下の低画質でも時々止まりますが、我慢すればなんとか見られるかもという感じです。

猫かわいい
ブラウザをFireFoxにして使ってみると、重くて実用になりません。メモリが少ないのでHDDへのアクセスが激しい。何もしなくてもCPUの負荷もかなりキツイ。 FireFox以上にハード資源を食うChromeでの確認は省略しました。 

USB起動ができるので実験機として使ってみます

この当時の国内PCにしては珍しく、USB起動が可能です。
ぎりぎりの動作を確認する実験機として使えるかもしれません。しばらく保管してみます。

・・・半年ぶりに起動したら故障 

電源onから5秒ほどで電源が落ちる症状。バッテリの取り付け・外し、ACアダプタの交換をしても症状変わらず。
BIOS画面にまで到達できないため、マザーボードの故障のようです。
念のため、CPUの冷却ファンの可能性もあるとチェックしてみました。 ファンは回っています。すぐに電源が落ちるので、CPU周りの熱は関係ありません。

発売から11年。廃棄ということになりました。