2015年12月4日金曜日

PCが壊れたかを判定

ハードウェアが壊れたのか、WindowsなどのOSが壊れたのかの判定

LiveCDを起動すればすぐに分かります。 puppyやBeanあたりを使用 こちらで好みのものを使用。
起動できればハードウェアはOK。WindowsなどのOSに問題が有ります。
起動できなければ、ハードウェアの問題。

ハードウェアが怪しいが、負荷をかけてみないとわからないような状況

普段は問題ないが、何かの拍子にエラーになり動かない。 不安定な状況はWindowsに何か問題がある場合が多かったのですが、最近はWindowsはとても安定していて少々な状況なら自己回復できるようになっています。
ハードウェアのほうが怪しい可能せが有ります。 時々おかしいというのは判定が非常に難しいので、負荷をかけてチェックするのが一般的。

Ultimate Boot CD という無料ツールが簡単で便利。 詳しい説明はこちら



おかしいときのメッセージを記録しておくと対処しやすい

  • メッセージが出ていれば、スマホなどで撮影します。 
  • 変な音がしている時はスマホで動画録画。 
  • 自分の一連の操作を撮影して、自分、または分かる人に見てもらうと解決の糸口がつかめます。

2015年10月28日水曜日

Windows10設定

スタートメニューが遅く感じる場合

設定>簡単操作>その他のオプション>Windowsでアニメーションを再生するをオフにする

深夜に電源が入る

メンテナンス動作なので気にせず放置しましょう。時間が経てば自動で電源offになります。

よく使う設定項目にすぐアクセスできるソフト

http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20160118_739152.html

2015年10月19日月曜日

強固なパスワードを簡単に生成してくれるサイト

パスワードは複数のサイトで使いまわさないでください。 一つのサイトから情報が漏れると、すべてのサービスのパスワードが知られてしまいます。 セキュリティが雑なサイトから情報を入手すれば、あとは強固なサイトも軽々突破されてしまいます。

一つのサービスに一つのパスワードを徹底しておくことで、連鎖的な漏洩を防げます。
利用上の問題は2つ

  • パスワードを記録するのが面倒。
    • これは紙に書いてもいいし、パソコンにテキストで保存でも、とにかく自分にとって簡単にやれる方法で。 パスワードを管理するソフトやwebサービスも有ります。
  • 強固なパスワードがそもそもわからない。 
    • webのパスワード生成サービスを利用。お手軽でおすすめ
    • スマホやpcにパスワード生成アプリを入れる


パスワードを自動作成してくれるwebサービス

こちらに行くと、すぐにパスワードを生成する画面が出ます。

標準で8文字、英字(大文字小文字)、数字を混ぜたパスワードが10個生成されます。
























「生成」をクリックすると、再度新しいパスワードが生成されます。

「パスワードデータをダウンロード」をクリックすれば、パスワードのリストがダウンロードできます。


















パスワードの文字数、生成数などの変更も可能。


webサービス自体にパスワードが保管されたら・・・と心配されるかもしれませんが、このサービスは単に乱数を使ってランダムな文字列を表示しているだけ。 どのパスワードを誰がどのサービスに使ったことは全く把握できませんのでご安心を。








2015年9月30日水曜日

ZBOX CI320の故障に備えて

ZBOX CI320は、省エネ、そこそこのCPUパワー、IOの充実、eMMCではない という特徴があります。 24時間稼働で、外部機器を多めにつなぐ使い方に適しています。 

24時間稼働中のものが故障した時に備えて、どう対応するかを考えておきます。


パーツ交換で対応

SSDは、普通の2.5インチタイプ
メモリはDDR3L
ACアダプタは、19Vの一般的なもの

本体交換

マザーレベルの故障は、本体交換。 幸い、ベアボーンが2万円程度で売られているため、SSDとメモリを入れ替えればすぐに使えます。

後継機

CI321が出るようですが、これはCPUが「2961Y 1.10GHz」とパワーダウンされていて残念な機種になりそう。 CPU比較 2961Y:1282、 N2930:1689


2015年9月4日金曜日

CCleanerの操作方法 初歩編

CCleanerは、OSのバージョンアップにすぐ対応、利用者が多い、歴史が長い、動作が安定 とこの手のソフトの中では安心して使えるものです。

初心者のうちは基本の2つの機能(クリーナー、レジストリ)を使えれば十分です。

クリーナー

特にブラウザの動作が重くなったり不安定になることに対して効果があります

レジストリ

アプリの動作不安定が改善される効果があります

操作方法

CCleanerを起動するとこの画面になります


「解析」をクリックします。


しばらくすると削除対象ファイル一覧が表示されます。
「クリーンアップ開始」をクリック


 クリーンアップ完了のメッセージが出ます。


左メニューの「レジストリ」をクリックするとレジストリ保守の画面になります。
「問題点をスキャン」をクリックします


検出結果が表示されます。
「問題点を解決」をクリック



「レジストリに変更を加える前にバックアプしますか?」と表示されます。
「はい」をクリック。 
ファイル名は変更せずそのまま保存。Windowsに重大な不具合が起きた時に備えてのバックアップですので必ず保存します。


ウィンドウが開くので「選択したすべてを解決」をクリック



「問題点は解決しました」と表示されます。
「閉じる」をクリック。



CCleanerを終了します


もっと使いこなしたい場合はこちら。8回にわたって詳しい特集が組まれています。

2015年9月3日木曜日

パスワードのヒントはリスクが有る

パスワードを忘れた時に備えて、ヒントを入れる事を促されることが有ります。 Windowsのログインや、一部のwebサイトなど。

ヒントは自分だけでなく、悪意を持った人にもヒントになってしまう危険があります。

類推されないように、ヒントにはパスワード以上のでたらめな数字と文字の組み合わせを入れておきましょう。 登録不要でいいのなら登録しないこと。

ヒントの入力が必須の場合は、何かの時に本当に役に立つこともあるかもしれないので、ヒントは保管しておきます。


2015年9月2日水曜日

WindowsのユーザーIDは管理者権限を持たないものを普段使いにする

家庭用のWindowsでは、管理者権限をもたせたままのユーザーIDで普段使いにしている人が多いようです。 Windows使用開始の最初の設定で、きちんと管理者権限のあるIDと、普段使いIDのふたつを登録すればいいのですが、初心者だと思い付きもしない話。かなり慣れた人でも、これをきちんと設定する人は少ないのが実情。

管理者権限を持たすと何がまずいのか

管理者=パソコンになんでもできる という設定になります。 ネットを閲覧していて、ボタンをクリックしたらスルッと意図しないソフトがインストールされたりします。これが害悪なソフトだとセキュリティに重要な問題が。

管理者権限を持たせていないIDだと、ソフトがインストールされる際に、Windowsが管理者のパスワードを求めます。 ここでパスワードを入れなければ、ソフトはインストールされません。これが防波堤になるわけです。
注意点は、管理者パスワードが簡単だと、つい流れで入力してしまいがちなこと。覚えられないような複雑なパスワードにして、防波堤を強固にしておきましょう。


2015年8月29日土曜日

Windows8以降はWindowsのユーザ設定はオンライン保管される

Windows8以降は、標準的なWindowsログインがマイクロソフトのユーザIDとして行われ、オンライン認証となっています。
これにより、別のPCにWindowsに自分のIDを登録すると、基本的な設定情報が自動的に反映されて便利なりました。 WiFiの設定や、マイクロソフトブラウザ(IE,Edge)のブックマークなどがそのまま引き継がれています。 メインマシン、サブマシンというように、複数PCを運用するのが楽になります。 いざという時用に、安いPCを予備機に設定する事も容易です。

Windows7以降のユーザーは無償Windows10へ

1年間無償で移行できます。

メリット

  • セキュリティが強化されている
  • ユーザー設定方法が、専門知識が少ない人でもわかりやすい(と思う)
  • ユーザーの設定がオンライン保存されて便利
  • Windowsログインパスワードが暗証番号(PIN)方式も併用できる(雑なパスワード防止になる)
  • 動作が高速。 (ハードウェアが最適化されていると更に早い)

デメリット

新しいものには、トラブルが起きやすいもの。 1年ギリギリまで待ってからアップグレードするのがいいかもしれません。
ただ、セキュリティと設定のオンライン保管は魅力があるので、早めのアップグレードもありです。 トラブル解決のサポートを誰かに受けられるのなら、すぐ移行で。


Windows10対応ソフト一覧

WindowsシステムそのものはHDDの丸ごとバックアップを

Windows8移行はスマホを意識して簡単になっていますが、簡単なバックアップが実際の運用だとむしろ複雑というようなこともあるものです。
外付けHDDなどで、Windowsシステムの入ったHDDをまるごとバックアップするのが、やっぱり一番いいんじゃないかと。

丸ごとバックアップのおすすめソフト

設定が難しい場合は、分かる人に設定してもらい、自動バックアップ設定で運用するのが良さそうです。

2015年8月28日金曜日

AOSBOXは手間なくPCのデータをオンライン・バックアップしてくれるサービス

PCの中にあるデータのうち、このファイルはバックアップする。 という選択はライトユーザーにはかなり難しいものです。 いつバックアップすればいいのか、バックアップした装置の管理方法など他にも難しいことがたくさんありすぎます。

AOSBOXはこれらの難しさをかなり解決できています。

  • ソフトをインストールすると、おまかせモードが有り、標準的なファイルを自動選択してくれる。 説明書
  • バックアップタイミングを指定しておけば自動でアップロードしてくれる。
  • ファイルの世代管理も行うので誤って削除しても古いものをさかのぼって復元できる
  • オンラインサービスのため、自前でバックアップ装置の管理をしなくても良い
  • アップロード時点で暗号化されているので、万一サイトに侵入されてもファイルの中身が知られることはない


AOSBOXの個人向けサービスは大きく分けて2種類

AOSBOX

  • 50GBまでのデータ量
  • バックアップ、復元ともにオンラインにしては高速
  • 月額500円
普通はこちらをお勧めします。 

個人ユーザーでデータが50GBを超えるような場合は、写真と動画が多くを占めていることが多いようです。 その時は、写真・動画向けのサービスと併用することで、50GB上限サービスでも支障なくなります。

AOSBOX cool

  • データは無制限
  • 復元はかなり遅い。(1GB 数時間レベル)
  • 月額500円
50GBを超えるデータを扱う人用。復元時間が実用的とはいえないので、二重バックアップ的な使い方に向いています。

参考)mynavi

メモ


  • 支払はクレジットカードのみ
  • お試し期間がある

大量の写真と動画の保存(バックアップ)をしたい

データのバックアップは、使い方、費用、スキル、手間と時間、環境で一人ひとり異なったやり方になります。 
昔は選択肢が少なかったのである程度画一的なやり方がありました。今は保存するデータの種類の多さ、スマートフォンとPCの同期、記憶装置の多様化、クラウドの登場で選択肢が膨大になっています。

今回は、word,excel等の文書、 スマホやデジカメの写真・動画のバックアップをする人ということで考えてみました。 

  • 費用はできるだけかけない。
  • ハードウェアはシンプルに
  • PCはwebブラウザと自動アップロードアプリの両方が使える
  • スマホにはAndroidとiOSアプリがある

文書はUSBメモリとクラウド

文書はファイルサイズが小さく、数も極端に増えることはありません。 お手軽なUSBメモリへのバックアップでいいでしょう。

クラウドならGoogleドライブが便利。 以前はGoogleドキュメント形式に変換されていましたが、今は元のファイルの状態のまま保存可能です。 スマホから見ることもできます。 


写真や動画はクラウド

スマホのカメラはどんどん画素数が向上しています。 写真も動画も、文書とは比べ物にならない大きなファイルになります。 しかも、お手軽に撮影できることからファイル数も膨大。 これを自前のハードウェアで管理しようとすると大変です。

細かいことはおまかせにできる無料&大容量のサービスを利用するのが効率的。

Google Photos

無料で無制限に動画と写真をアップロードし保管しておくことが可能

  • 写真は16メガピクセル(1600万画素)以下
  • 動画は1080P以下 テレビの高画質1920x1080画素レベル。

いずれも現在のスマートフォンなら十分な品質。 スマートフォンの画素数が上がっていけば、将来的には画質制限も上がっていくと思われます。
Googleなので、PCもスマホもデータを同期してくれます。 写真データに自動でタグが付いて検索しやすくしてくれます。


Flickr

米国Yahoo!のサービス。無料で1TBまで保存できます。1TBは無制限に近いサイズ。

  • 写真も動画も元の画質のまま
  • ただし動画はサイズ制限があるようです。はっきりとした記述が見つけられませんでした。 実験してみたところ、1ファイル250MBまでなら大丈夫そうです。
  • 共有がメインなので、人に見られないようにするプライバシー設定がちょっとややこしい

一眼レフ画質で保存したい場合には良いサービスです。 

GooglePhotosで物足りない時に、Flickrの利用を検討。



2015年8月24日月曜日

東芝dynabook R73137ERFK

http://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/120123r731/spec.htm



R73137ERFK

CPU Core i5-2520M
CPU Bench 3540 3000超えはかなり高スペック
RAM 4GB (max8GB)
DDR3 1333MHz

HDD 640GB→500GBに換装 windowsブルースクリーンでHDD不良のエラーコードブルー画面 0x0000007a
smartで代替セクターが注意状態のため交換。
OS Windows7  Home Premium 32bit SP1
ポート HDMI、RGB
eSATA(usb2.0共用)
usb3.0x1,usb2.0x2
ExpressCard 1
sdカードスロット

液晶 13.3inch,1366x768
寸法 316x227x18~27mm
1.37kg

光学ドライブ DVD±R
無線LAN 802.11n
Windowsエクスペリエンス
CPU 7.1 
RAM 5.5 
グラフィック 4.5 
ゲームグラ 6.2 
ストレージ 5.6 

メモMemtest86中:35w

         


BIOS画面:F2
ブートセレクト:F12

メモリ検査:Memtest86 v4.3.7 で5pass OK。通常は3passで判定するが今回は5pass
新HDD検査:結果OK


CD/DVDから起動したい時

電源をoffしてからONし、すぐにF12キーを0.5秒間隔くらいで連続で押し続けます
すると下のウィンドウが出ます。Windows画面が出た場合は失敗なのでやり直し。











起動したいCDかDVDをドライブにセットします。
下の写真のようにウィンドウの ODD :MATSHITADVD-RAM を選ぶ。エンターキーを押す












これで光学ドライブから起動します


換装したHDDの取り扱い

古いHDDは問題のないものならHDDケースに入れて、日頃のバックアップに使ったりできます。 
ただ、今回のHDDは、代替セクターがかなり使われている状態のため、不良の進行が心配。 電源を入れないように、静電防止袋に入れプチプチに包んで保管。
データの保管期間は3~5年程度はあります。 PCに不具合があればこの古いHDDが役に立ちます。
静電気、強い磁気、物理的な衝撃に弱いので取り扱いには注意を!

2015年8月13日木曜日

住所録のクラウドサービス

ライトユーザーの多くが、年賀状作成にPCを使っています。 住所録データを本体に保管したままだと、PCのストレージが故障した時や、新しいpcに乗り換えた時にデータの移行がちょっと面倒です。
CSVファイルにしてGoogleドライブにアップロードしてとか、外部ストレージにデータを退避してとかがすぐに出来ない人は多いのです。

ゆうびんでクラウドサービスが提供されているようですが、CSVファイルでの操作が必要なので、ハードルが高い。

一番いいのは、年賀状ソフトとリンクするクラウドサービス。 現段階だと筆まめが無料でこれを行っています。

筆まめの無料クラウドサービス

筆まめとクラウドデータ連動の方法

筆まめはver25 スタンダードがクラウド対応。
ダウンロード版で3780円

ダウンロード購入方法
クレカで購入が便利

この会社は筆まめが中心事業。 必死にビジネスを継続するはずなので信頼できそうです。

セキュリティは、日本ジオトラストの認証あり


定期的に文書を住所録を使って発送している人用に

元のデータが一番重要で、これを責任者が常にチェックできる体制が必要。担当者任せにしてしまうと、担当者の資質によって品質が左右されてしまいます。
クラウドタイプなら、管理パスワードを持つ人間が、随時閲覧チェックが可能。 PCに保存してあるので、担当者しかわからないという問題が発生しません。

クラウドデータは、スマホ、タブレット等からも編集可能。 常に新しい情報に保つことができます。
情報がきちんと管理されれば、印刷や発送はだれでもできることなので、人任せにしてもさほど問題はありません。

発送する文書自体は、googleドライブ(クラウド)のword機能を使って編集印刷するようにします。 これもクラウドなので担当者の作業を、監督者が容易にチェックできます。

クラウド化のメリットの一つが、詳しい人に離れた場所からサポートしてもらえること。情報機器に不慣れな人でも、補助を受ければやりたいことをスムーズに行えます。

ダメなデータ管理はExcel

日本のホワイトカラーの生産性が低いのは、Excelの使い方がまずいのが原因じゃないかと思うほどです。 ひどい人になるとワープロがわりに使ったりしています。 そんな低スキルの人が、データ管理をExcelで行うとひどいことになります。

住所録のような固定データは、表計算ソフト(Excel)でやろうとすること自体が愚行。さらに、曖昧なルールと属人的な運用によって、壊滅的になっている職場が日本中にあふれています。

データは一箇所で管理! 複数の責任ある人が容易に監督できるシステムで! 
Excelを使うと、これと真反対になってしまいますので、データベースを活用しましょう。年賀状ソフトの住所録はデータベースとして機能しています。



 

2015年8月2日日曜日

TV試聴用PCにnasne

このDELL PCはテレビ機能が必須ということで購入したもの。 視聴メインでたまに録画する程度の使い方。

故障した場合、最近ではテレビ機能付きのPCはあまりないので、ソニーのnasneが簡単で良さそうです。 慣れている人ならPT-xのほうがTSファイルそのままでいじれるのでいいですけど。

nasneは徐々に進化して、TV電波を受信→HDDに書き込み→LANで配信という所まで来ています。価格2万円程度
TV視聴、録画したものの視聴はPC、Android、iPhoneなどで可能。操作はデジタルレコーダー程度なので、pcに慣れていなくてもOK。
地デジ、CS、BSに対応
録画は1台で1番組。4台連結すれば4番組一応可能。
外出先での視聴も可能。

普通の使い方なら十分な内容です。

2015年7月29日水曜日

FMV-NB40S

予備機として保管してもらっているもの。メインマシン(Windows)がダウンした時に使う。普段は使わない。


FMV-NB40S 2006年春
CPU Sempron 3000+、  1.8GHz
CPU Bench 410
RAM 512MB+1GBを増設
PC2700 200pin SODIMM

HDD 20GB(故障のため80GBから換装)
OS Bean14.04-150406
ポート usb2.0x4
sdカードスロット

液晶 15inch,1024x768
寸法 45.2x329x288mm
3.5kg

無線LAN バッファロー子機
Windowsエクスペリエンス
CPU 
RAM 
グラフィック 
ゲームグラ 
ストレージ 



DVDドライブDVD±R DL 2層書き込み対応

Chromeが大量にメモリを消費してSWAPがひどくHDDにアクセスしっぱなしに。対応策として1GBメモリを増設し合計1.5GB。増設後は予備機として使うには十分快適になっています。 ブラウザがOpera12なら512MBでも問題なし。Firefoxでも512MBでまあ使えるというレベルです。

2015年7月23日木曜日

15インチノート買い替えのため新旧スペック比較

Lenovoが故障したとのことで、お手頃機種で買い替え。
2012年は円高、Lenovoのシェア世界一を目指す動きなどで、異常にPCが安い時期でした。Lenovo G570は当時税込み3万円割れで購入。
今回同等スペックと価格で比較して選んだのは、Dell insprion15 3000。税込35,000円ほど。 

DELL inspiron 15 3000 Lenovo G570
4334D7J
CPU Celeron 2957U 1.4GHz Core i3 2350M 2.3GHz
CPU Bench 1506 2641
RAM 4GB
DDR3L 1600MHz
2GB
DDR3 1333MHz
HDD 500GB 500GB
OS Windows8.1 64bit→
Windows10 home 64bit
Windows7 Home 64bit
ポート HDMI(1.4a)
usb3.0x1,usb2.0x2
sdカードスロット
HDMI,VGA
USB2.0x4
sdカードスロット
液晶 15.6inch,1366x768
寸法 25.6x381x268mm
2.4kg
34.9x377x250mm
2.6kg
無線LAN
802.11n
Windowsエクスペリエンス
CPU 
RAM 
グラフィック 
ゲームグラ 
ストレージ 
CPU 6.7
RAM 5.5
グラフィック 4.5 
ゲームグラ 6.1
ストレージ 5.8

防水設計キーボード。実力
バックアップはmacrium


cpuはスペックダウンですが、ブラウザ中心なので気にならないでしょう。 64bit+4GB RAMはスペックアップ。 Lenovoはキーボードに飲み物をこぼしたのが故障のきっかけになったようなので、Dellの防水キーボードにはちょっと期待。

これを使う人が、Windows7を現在使っていて、Windows8の経験はなし。 であれば、Windows7に近い操作系を持つWindows10にした方がいいだろうということで、新品状態で、即Windows10へ無償アップグレードしました。
OSアップデート用のプログラムがインストールされてから1時間ほどかかってアップグレード完了。 なんの問題もなし。 DELLはMicrosoftとの関係が強い(最近はそうでもない?)ので、アップグレード関係は安心してできます。

タッチパッドが意外と使いやすい。2本指で上下左右スクロール。3本指スワイプでのウィンドウの切り替え、4本指タッチで通知センターを開く。 ピンチで拡大縮小。
2本指スクロールは方向が逆に感じたので、Dellタッチパッドのプロパティで逆方向設定をします。

BIOS画面は、起動時にDELLロゴが出たら素早くF2を押すことで入れます。 右下にF2:setup、F12:boot option というような表示が出た時点。 すぐにwindowsのくるくる回るアイコンが出るので、その前に凝視してすぐに押すこと。 BIOS画面はマウスが効かないので矢印キーで移動。最近の機種では珍しい。
bootドライブ指定は、上のタイミングでF12を押す。

ライブCDは、ブート時のF12→CDドライブで起動。 Beanが起動しない時は startx と入力する。

2015年7月22日水曜日

故障したノートpcに外付けモニターとキーボードを接続で復活

ノートPCは3万円台で十分な性能のものが買えます。普通は、故障したら新しく買ったほうが手っ取り早くて一番いい方法。

今回、たまたまノートPCのキーボードが調子が悪く、かつ液晶表示が故障したという事例がありました。 この場合、外付けモニターを中古で3,500円位で購入し、外付けキーボードを新品1,500円位で買うという手もあります。

具体的な設置例

ノートPCは15インチクラス。液晶モニターの下においてありますが、机の下でもいいし、どこかの隙間に入れればOK。電源のon/offは大半の機種がキーボードからできます。
写真の液晶モニターは22インチなので大きく感じると思います。元のノートPCの液晶サイズと同じ15インチ等にすればバランスはとれます。 
手前のキーボードは小型有線タイプ。大型フルキーボードにしたり、ワイヤレスタイプにしたりと自由に選べます。


モニターとノートPCはHDMIケーブルで接続。必要に応じて変換アダプタ。

これだと、自由に動かせない! と思うかもしれませんが、実はノートPCって同じ場所でずっと固定して使っていませんか? 重さが1.5kgを超える大型ノートだと、場所固定で使っている人がほとんどじゃないかと。
 

2015年7月5日日曜日

E5200 OC 消費電力、エクスペリエンス

Intel CPU E5200でのデータ
消費電力はワットモニター
Windows8.1
Windowsエクスペリエンス測定はWin Score Shareを使用

消費電力重視だと標準2.5GHzがバランスがいい。
ダウンクロックは電圧なども含めて調整を詰めればもっと省エネにできそう。

オーバークロック 3.25GHz




BIOS画面 79.5W
Win Score Share測定中 80-100w
Win Score Share: cpu=6.5、メモリ=5.5

標準2.5GHz


BIOS画面 60W
Win Score Share測定中 60-75w
Win Score Share: cpu=5.9、メモリ=5.5

ダウンクロック1.2GHz


BIOS画面 60W
Win Score Share測定中 60-70w
Win Score Share: cpu=4.8、メモリ=5.4

2015年6月6日土曜日

BIOS起動でキー操作できない時はUSB機器を絞る

現象

DELL C521にワイヤレスキーボードを接続した状態で、BIOS設定のためのファンクションキーF2の操作が効かない。

対処方法

キーボード以外のUSB機器を全部外す。
それでもダメなら、ワイヤレスキーボードのレシーバーをセットしているUSBポートを順番に変えてみる。

これでたいていは、解決できます。 どうしてもダメなら、有線キーボードを使います。 キーボードは大型スーパーの家電コーナ、ホームセンターに置いたりしていることも有り、すぐに手に入れたいときはかたっぱしから電話してみます。 価格は1,000円前後。
近所に知人がいれば、お借りしてもいいかと。

サポートを行う場合には、小型の有線&無線(USB,Bluetooth)キーボードを持っておくと便利。http://www.amazon.co.jp/dp/B008D74V4S

2015年6月3日水曜日

ノートの内蔵ドライブを取り出して、外付けDVDドライブにするキット

ノートの内蔵DVDドライブはめったに使わない人が多いと思います。
その場合は、DVDドライブを取り出して、HDDを増設するスペースにすると便利です。
こちらに記事


取り出したDVDドライブは、別売の外付けケースに移します。 外付けにすると別のpcにも使えますし、通電される時間がほとんど無くなるため寿命も伸びます。 価格は1000円前後。


DVDドライブのインターフェイスは、古いものだとIDE、2010年辺りからはSATAになっています。カタログではわかりにくいかもしれません。分解すればひと目で分かります。 分解が不安な人は、分かる人に相談。

もう2,000円足して3,000円出せば、ちゃんとしたポータブルDVDが買えますので、このキットは趣味的な要素が強いものです。

2015年5月28日木曜日

ZBOX CI320、C521

メインC521、常時録画ZBOX CI320という使い方。 メインにトラブルがあった時はZBOXを予備Windowsとして使う体制。

使用感にあまり差が無いようにしたいので、手を入れる際の参考になるように比較表作成。


C521 ZBOX
CPU X64 3800+ N2930
CPU Bench 1005 1690
RAM DDR2 2GB→4GB DDR3L-1600 2GB
SSD 120GB 64GB→250GB
OS Windows8Pro
32bit
Windows8.1 Bing
64bit
グラボ GF-GT430
Windowsエクスペリエンス
CPU 4.6
RAM 5.5
グラフィック 6.6
ゲームグラ 6.6
ストレージ 7

RAM2GB時点
5.5
5.5
4.1
4.2
7.8

SSD64GB時点




メモ

C521

Chromeでタブをそこそこ開くと、メモリ上限に張り付く。SSDなのでHDDほどの不快感はないが、SWAPで少し引っかかったような感触が出始めている。
4GBにRAMを増やす予定。 32bitでないと動かないゲームをするためのPCとしても使っているので、64bit化はしない。

→ 4GB化完了 (2015/6/4)

Zbox

録画ソフトのファイル処理のお作法が悪く、HDDだと処理が追いつかない状況になっている。ソフト自体は使いやすく安定していている。 弱点カバーのために SSDに一旦書き込んで、低負荷の時にHDDに書き出すスクリプトを作成したが、複雑な感じが気に入らない。 もっとシンプルにするため、240GBクラスのSSDに換装し余計なスクリプトを外したい。 
SSDの候補は、書き込み量が多く速度も要求されるため、サムスン 850 EVO MZ-75E250B/IT (5年保証、高速、価格もお手頃)

→ 850EVO 250GBに換装  (2015/6/4)

予備機としての使用頻度が高くなりそうならメモリを8GBあたりにアップ

Windowsがウィルス感染して起動しない場合のレスキュー起動

アンチウィルスソフトメーカーのAviraが配布しているLiveCD 

ISOファイルをダウンロードして、USBやCDに焼いて起動すると、Windowsのウィルススキャンや、レジストリの操作が可能。 画面操作はGUIなので、Windowsしか使ったことがない人でも馴染みやすい。

 USBメモリ書き込みツール:http://unetbootin.sourceforge.net/

2015年5月27日水曜日

ノートPCの内蔵ドライブをHDDやSSDに変えられるキットが便利

最近は、CDやDVDを使うことはほとんど無い人が多いんじゃないでしょうか。
使わない装置を取り外して、使える装置に入れ替えられるキットが売られています。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00D06IIRI

価格は1000円台とお手頃。
ちょっと古めのノートPCのHDDをSSDに置き換えて、余ったHDDをこのキットを使って内蔵すれば、一気に高性能マシンに早変わりします。 

DVDドライブ故障中なら入れ替え

ノートPCで故障しやすいパーツの一つがDVDドライブ。 修理は高いのでUSB接続の外付DVDの購入(2,500円程度)がオススメ。 外付け化すると、故障したDVDのスペースが余りますので、上のキットを使うことで有効活用が可能。
2010年辺りのノートPCは、HDDの速度の遅さがボトルネックになっています。 SSD化で高性能化が容易にできます。 
費用は6000円台。
SSD 64GB 5000円ほど 資料
置き換えキット  1200円ほど
メインストレージはSSD、動画や写真など大きいデータ保存用HDDをこのキットで内蔵、CD/DVDドライブは外付けという構成。
僅かな費用で、高性能化ができるのでお勧めの内容です

2015年5月26日火曜日

案内状を作成するのに便利な自動紙折り機を使う

400枚程度の案内状を封書に入れて発送する作業を定期的に行う方がいらっしゃるので調査。

400枚だと外注に出すには少な過ぎて費用が高めになり、自分でやろうとするとかなりの労力になる量。

例えば、A4サイズの紙をきれいに三つ折りすると1枚あたり10秒はかかります。紙を取り出して置くまでの時間を含め、時々流れが悪くなることを考えると、15秒を見込んでおく必要があります。

1枚あたり15秒とすると、400枚折るのに100分。 時間的には2時間弱ですが、それなりに集中してやる作業なので疲労感があります。 その後に、封書に入れて、封筒に宛名ラベルを貼ってとまだまだ作業は残っています。

一連の作業のうち、お手頃な費用で自動化可能なのは紙折り作業の部分。

業務用紙折り機をレンタル

業務用だと1分間に88枚の処理が可能。 こちらで、配送料込み5,000円でレンタルできます。

400枚の処理に5分です。 1枚あたり10円以上かかるのでそこそこ費用はかかります。 更に、レンタルで受け取った後の開梱、設置、作業後の返却梱包作業を考えると、400枚程度だとあまりりメリットがなさそうです。

業務用レンタルは突発的にまとめて1万枚発送 という場合に向いています。

家庭用の小型紙折り機を購入

ドレスイン社のMA40α (精密機器メーカーのシルバー精工が開発したもののようです)

22枚までの連続給紙ができる。3枚まとめて重ね折り可能という仕様。(詳細は下の動画を見るとわかりやすい)

4万円台で購入できます。 amazon , 楽天 , Yahoo!

毎月400枚作成だと、年間で5000枚。 この手の機械は5万~10万枚くらいの寿命。

丁寧に扱えば10年くらいは持ちそうです。 仮に10年5万枚使えたとすると、1枚あたりの費用は1円未満。

400枚折ってもらうのに400円かからないわけで、かなり安く仕事をこなしてくれると言えます。

作業時間は400枚なら20分足らず。自分がやったら2時間近くかかるのと比べると抜群に優秀じゃないでしょうか。

 https://www.youtube.com/watch?v=VDODur_Hhfk

ネットでの評判を見ると、取り扱いが雑な人だと紙詰まりを起こしてトラブルになっているようです。 メーカーもその辺りの対応策として、給紙方法について具体的な説明書を別途用意しています。

説明書をよく読んで正しく使い、説明書に示されている定期清掃を行えばメーカーの想定している性能を発揮できるはずです。

お値段はお手頃ですし一台あってもいいと思います。

2015年5月24日日曜日

DELLのマイクロデスクトップが4coreCPUで良さそう

手のひらサイズの小型機は、一般向けに魅力的な機種。
このジャンルは価格重視でややCPUパワーが不足したものが多く、Core iクラスになると今度は高額過ぎと、広くお薦めしくい感じのものでした。
低価格を保ちつつつ、パワーの有るCPUが搭載されたものがDELLから発表されました。
http://www.dell.com/us/p/inspiron-3050-micro-desktop/pd?oc=ddcwsak104&model_id=inspiron-3050-micro-desktop

$299.99とお手頃。 $1=120円とし、上乗せ15%価格とすると、31,740円位になりそうです。
CPUはJ2900。 2Mキャッシュ、2.67GHz、4Core。 CPU Benchで2046とエントリー機としては良い性能
ストレージは32GBと小さめですが、このくらいで足りる人は多いと思います。 国産メーカーPCほど、いらないソフトてんこ盛りではないはずなので、取りあえず使えるレベルのはず。クラウドや外付けストレージを追加することで不足分をカバーできます。
メモリ2GB DDR3-L
入出力ポートは
USB2.0 x 3、USB3.0 x 1、DisplayPort、HDMI、有線LAN、メモリカードスロットと必要十分
WiFiは802.11acと高速タイプ、Bluetooth4.0。

外観は面白みはないですが、落ち着いたどこにでも置けるもの。幅広く使えるようになっています。

世界的にノートPCが人気ですが、実は我慢を強いられる使いにく形状です。 ノートよりも、スマホ+デスクトップがお勧め。 
デスクトップで、大画面、マルチモニター、入力しやすいキーボードの組み合わを経験すると、ノートPCのチープな環境でチマチマ作業をやるのはつらくなります。

C521の故障に備えて

少しずつ部品を入れ替えたC521。故障時の対応方法を考えておきます。

マザボ故障

SSD、グラボ、RAMを流用し、PCを組み直す

ケース4000~8000円

400W電源 4000円

マザボ+CPU 6000円 (中古も視野)

合計 14,000~18,000円

電源故障

新品互換品を4,000円程度で購入・・・あまりお得感がない

マザボ故障の時と同様、組み直しが良さそう。

SSD故障

SSD入れ替え。 現在120GB中の60GB使用。 

120GBで6,500円 kakaku

グラボ故障

現在:GF-GT430-LE1GH。2スロット占有、PCI Express2.0x16

RD-R7-250XE-LE1GB/D5/1ST (2014年)が130W位で使えそう。PCI Espress3は下位互換あり。

LowProfileの低消費電力(電源250W用)のグラボは選択肢が少ないため、pc組み直しで考える。電源、スペースに余裕があると、選択範囲が広がって安く買える。

2015年5月22日金曜日

プリンタトラブルの大半は清掃で直る

個人用でプリンタを頻繁に使う人は減っています。 PCやスマートフォンは持っていてもプリンタは持っていない人のほうが多いんじゃないでしょうか。

今持って使っている人は、ちょっと前なら使用頻度の高いヘビーユーザークラス。週に何度も印刷したり、たまにしか使わないが一度に数百枚印刷するというタイプ。

ヘビーユーザーだと、すぐにプリンタが汚れてきて正常に動作しなくなります。 紙が正常に入っていかなくなったら、プリンタ説明書の「故障と思ったら」、「お手入れ」、「メンテナンス」というような項目を探します。 そこにはメーカーとしてやって欲しいことが、詳しく書かれています。

プリンタの清掃が必要な理由

印刷のために紙を送る際に、細い繊維が大量に紙から落ちます。目に見えないレベルの細かい紙粉も出てきます。

紙のホコリ、ヨゴレがプリンタの重要な可動部に付着。 特にゴムローラーのように摩擦に頼った部分に付着すると、元の設計値に比べて摩擦力が大きく下がります。

紙との摩擦力が下がると、スリップが発生するようになり紙がうまく送れなくなります。

紙詰まりの処置が悪くて紙片が中に残るトラブル

紙詰まりの際に紙片が残ってしまうと、それが障害物になって紙が正常に入っていかなくなります。

紙詰まりの後は、紙が破れていたらパズルのように紙片を合わせて、欠落した部分がないことを確認します。 欠落していたらプリンタの中に残っている可能性が高いので、よく見て紙片を除去。

紙詰まりは清掃が必要となる前兆なので、プリンタ全体の清掃も行う。

清掃作業でプリンタを壊しそうで不安な場合

説明書を読み慣れた人に一度清掃してもらって、その様子を目で見るとわかりやすくていいと思います。

ついでにその様子を動画にしておけば、次回から動画を見ながらやれます

説明書を読み慣れていない人は、割と間違ったことをするので上の方法はおすすめ

新品2000円台の安いプリンタを買って、調子が悪くなったら捨てる

清掃が面倒、自信がない、という人におすすめ。 プリンタは本体は安くインクは高くというビジネスのため、本体価格が極端に安く設定されています。

安いプリンタは小型のものが多いことから、廃棄もしやすく使い捨てしやす。

2015年5月21日木曜日

microATX対応のキューブケース

現在、C521にSSDとそこそこのビデオカードに換装したものを使用中。2007年モデルでそろそろ電源、マザーボードあたりに不具合が出るかもしれないということで、次機種についてちょっとまとめておきます。

デザイン的に変わったものが好きな人なので、キューブタイプのケースを候補にしてみます。

価格がお手頃で、デザイン的に目を引く Core V21

  • microATXボードが入る。キューブタイプでは珍しい。
  • 前機種V1はminiITXまでだった。 
  • 大きめでサイズに余裕があるので、使用者の要望の変化に対応しやすい
  • 大型のクーラー装着可能。ハイスペックグラボもOK
  • 透明アクリル板の面があり、中が見えることで興味を持ってもらえそう
  • 2段重ねを前提とした設計。上に物を載せられるなら省スペースに使える。
amazonのレビューを見ると、足が弱いような記述。そろそろ改善されている可能性。

2015年5月13日水曜日

Epson NT2700

使わなくなったWindowsXP Epson NT2700を、リサイクル処分前提でいただいてきました。

仕様

メーカーサイトの情報
発売日は2004年のようです。itmedeia記事
最初に、Linux系のLiveCDを使ってHDDのデータの完全消去を実行。
次にハードウェアのスペックの確認をしてみます。
LinuxのGUI系ソフト SystemProfiler and Benchmarkを使ってチェック
  • CPU:Intel Celeron M 1.3GHz  CPU Bench 319
  • メモリ: 240MB
  • HDD:40GB
XP SP3(2008/4)以降だと、重くてまともに動かなかったはず。 重すぎてあまり楽しく使えなかったと想像できます。

状態

タッチパッドの左クリックボタンがかなり引っかかります。
バッテリは持続時間0で寿命。
電源コードは、ワンちゃんがかじったようで被覆に剥がれ。危険なのでテーピング。

軽量Linuxを入れてみる

こういう、古くて低スペックのPCを活用するのに便利なLinux Bean
LiveCD起動後、画面に出ているインストールアイコンからインストールを起動できませんでした。この場合は、ターミナルを起動して「ubiquity gtk_ui --automatic」と入力するとインストーラーが起動します。
ブラウザを軽量な旧Operaにすれば、軽めのサイトならなんとか使えます。YouTube動画は、360P以下の低画質でも時々止まりますが、我慢すればなんとか見られるかもという感じです。

猫かわいい
ブラウザをFireFoxにして使ってみると、重くて実用になりません。メモリが少ないのでHDDへのアクセスが激しい。何もしなくてもCPUの負荷もかなりキツイ。 FireFox以上にハード資源を食うChromeでの確認は省略しました。 

USB起動ができるので実験機として使ってみます

この当時の国内PCにしては珍しく、USB起動が可能です。
ぎりぎりの動作を確認する実験機として使えるかもしれません。しばらく保管してみます。

・・・半年ぶりに起動したら故障 

電源onから5秒ほどで電源が落ちる症状。バッテリの取り付け・外し、ACアダプタの交換をしても症状変わらず。
BIOS画面にまで到達できないため、マザーボードの故障のようです。
念のため、CPUの冷却ファンの可能性もあるとチェックしてみました。 ファンは回っています。すぐに電源が落ちるので、CPU周りの熱は関係ありません。

発売から11年。廃棄ということになりました。