2015年7月29日水曜日

FMV-NB40S

予備機として保管してもらっているもの。メインマシン(Windows)がダウンした時に使う。普段は使わない。


FMV-NB40S 2006年春
CPU Sempron 3000+、  1.8GHz
CPU Bench 410
RAM 512MB+1GBを増設
PC2700 200pin SODIMM

HDD 20GB(故障のため80GBから換装)
OS Bean14.04-150406
ポート usb2.0x4
sdカードスロット

液晶 15inch,1024x768
寸法 45.2x329x288mm
3.5kg

無線LAN バッファロー子機
Windowsエクスペリエンス
CPU 
RAM 
グラフィック 
ゲームグラ 
ストレージ 



DVDドライブDVD±R DL 2層書き込み対応

Chromeが大量にメモリを消費してSWAPがひどくHDDにアクセスしっぱなしに。対応策として1GBメモリを増設し合計1.5GB。増設後は予備機として使うには十分快適になっています。 ブラウザがOpera12なら512MBでも問題なし。Firefoxでも512MBでまあ使えるというレベルです。

2015年7月23日木曜日

15インチノート買い替えのため新旧スペック比較

Lenovoが故障したとのことで、お手頃機種で買い替え。
2012年は円高、Lenovoのシェア世界一を目指す動きなどで、異常にPCが安い時期でした。Lenovo G570は当時税込み3万円割れで購入。
今回同等スペックと価格で比較して選んだのは、Dell insprion15 3000。税込35,000円ほど。 

DELL inspiron 15 3000 Lenovo G570
4334D7J
CPU Celeron 2957U 1.4GHz Core i3 2350M 2.3GHz
CPU Bench 1506 2641
RAM 4GB
DDR3L 1600MHz
2GB
DDR3 1333MHz
HDD 500GB 500GB
OS Windows8.1 64bit→
Windows10 home 64bit
Windows7 Home 64bit
ポート HDMI(1.4a)
usb3.0x1,usb2.0x2
sdカードスロット
HDMI,VGA
USB2.0x4
sdカードスロット
液晶 15.6inch,1366x768
寸法 25.6x381x268mm
2.4kg
34.9x377x250mm
2.6kg
無線LAN
802.11n
Windowsエクスペリエンス
CPU 
RAM 
グラフィック 
ゲームグラ 
ストレージ 
CPU 6.7
RAM 5.5
グラフィック 4.5 
ゲームグラ 6.1
ストレージ 5.8

防水設計キーボード。実力
バックアップはmacrium


cpuはスペックダウンですが、ブラウザ中心なので気にならないでしょう。 64bit+4GB RAMはスペックアップ。 Lenovoはキーボードに飲み物をこぼしたのが故障のきっかけになったようなので、Dellの防水キーボードにはちょっと期待。

これを使う人が、Windows7を現在使っていて、Windows8の経験はなし。 であれば、Windows7に近い操作系を持つWindows10にした方がいいだろうということで、新品状態で、即Windows10へ無償アップグレードしました。
OSアップデート用のプログラムがインストールされてから1時間ほどかかってアップグレード完了。 なんの問題もなし。 DELLはMicrosoftとの関係が強い(最近はそうでもない?)ので、アップグレード関係は安心してできます。

タッチパッドが意外と使いやすい。2本指で上下左右スクロール。3本指スワイプでのウィンドウの切り替え、4本指タッチで通知センターを開く。 ピンチで拡大縮小。
2本指スクロールは方向が逆に感じたので、Dellタッチパッドのプロパティで逆方向設定をします。

BIOS画面は、起動時にDELLロゴが出たら素早くF2を押すことで入れます。 右下にF2:setup、F12:boot option というような表示が出た時点。 すぐにwindowsのくるくる回るアイコンが出るので、その前に凝視してすぐに押すこと。 BIOS画面はマウスが効かないので矢印キーで移動。最近の機種では珍しい。
bootドライブ指定は、上のタイミングでF12を押す。

ライブCDは、ブート時のF12→CDドライブで起動。 Beanが起動しない時は startx と入力する。

2015年7月22日水曜日

故障したノートpcに外付けモニターとキーボードを接続で復活

ノートPCは3万円台で十分な性能のものが買えます。普通は、故障したら新しく買ったほうが手っ取り早くて一番いい方法。

今回、たまたまノートPCのキーボードが調子が悪く、かつ液晶表示が故障したという事例がありました。 この場合、外付けモニターを中古で3,500円位で購入し、外付けキーボードを新品1,500円位で買うという手もあります。

具体的な設置例

ノートPCは15インチクラス。液晶モニターの下においてありますが、机の下でもいいし、どこかの隙間に入れればOK。電源のon/offは大半の機種がキーボードからできます。
写真の液晶モニターは22インチなので大きく感じると思います。元のノートPCの液晶サイズと同じ15インチ等にすればバランスはとれます。 
手前のキーボードは小型有線タイプ。大型フルキーボードにしたり、ワイヤレスタイプにしたりと自由に選べます。


モニターとノートPCはHDMIケーブルで接続。必要に応じて変換アダプタ。

これだと、自由に動かせない! と思うかもしれませんが、実はノートPCって同じ場所でずっと固定して使っていませんか? 重さが1.5kgを超える大型ノートだと、場所固定で使っている人がほとんどじゃないかと。
 

2015年7月5日日曜日

E5200 OC 消費電力、エクスペリエンス

Intel CPU E5200でのデータ
消費電力はワットモニター
Windows8.1
Windowsエクスペリエンス測定はWin Score Shareを使用

消費電力重視だと標準2.5GHzがバランスがいい。
ダウンクロックは電圧なども含めて調整を詰めればもっと省エネにできそう。

オーバークロック 3.25GHz




BIOS画面 79.5W
Win Score Share測定中 80-100w
Win Score Share: cpu=6.5、メモリ=5.5

標準2.5GHz


BIOS画面 60W
Win Score Share測定中 60-75w
Win Score Share: cpu=5.9、メモリ=5.5

ダウンクロック1.2GHz


BIOS画面 60W
Win Score Share測定中 60-70w
Win Score Share: cpu=4.8、メモリ=5.4