2015年7月23日木曜日

15インチノート買い替えのため新旧スペック比較

Lenovoが故障したとのことで、お手頃機種で買い替え。
2012年は円高、Lenovoのシェア世界一を目指す動きなどで、異常にPCが安い時期でした。Lenovo G570は当時税込み3万円割れで購入。
今回同等スペックと価格で比較して選んだのは、Dell insprion15 3000。税込35,000円ほど。 

DELL inspiron 15 3000 Lenovo G570
4334D7J
CPU Celeron 2957U 1.4GHz Core i3 2350M 2.3GHz
CPU Bench 1506 2641
RAM 4GB
DDR3L 1600MHz
2GB
DDR3 1333MHz
HDD 500GB 500GB
OS Windows8.1 64bit→
Windows10 home 64bit
Windows7 Home 64bit
ポート HDMI(1.4a)
usb3.0x1,usb2.0x2
sdカードスロット
HDMI,VGA
USB2.0x4
sdカードスロット
液晶 15.6inch,1366x768
寸法 25.6x381x268mm
2.4kg
34.9x377x250mm
2.6kg
無線LAN
802.11n
Windowsエクスペリエンス
CPU 
RAM 
グラフィック 
ゲームグラ 
ストレージ 
CPU 6.7
RAM 5.5
グラフィック 4.5 
ゲームグラ 6.1
ストレージ 5.8

防水設計キーボード。実力
バックアップはmacrium


cpuはスペックダウンですが、ブラウザ中心なので気にならないでしょう。 64bit+4GB RAMはスペックアップ。 Lenovoはキーボードに飲み物をこぼしたのが故障のきっかけになったようなので、Dellの防水キーボードにはちょっと期待。

これを使う人が、Windows7を現在使っていて、Windows8の経験はなし。 であれば、Windows7に近い操作系を持つWindows10にした方がいいだろうということで、新品状態で、即Windows10へ無償アップグレードしました。
OSアップデート用のプログラムがインストールされてから1時間ほどかかってアップグレード完了。 なんの問題もなし。 DELLはMicrosoftとの関係が強い(最近はそうでもない?)ので、アップグレード関係は安心してできます。

タッチパッドが意外と使いやすい。2本指で上下左右スクロール。3本指スワイプでのウィンドウの切り替え、4本指タッチで通知センターを開く。 ピンチで拡大縮小。
2本指スクロールは方向が逆に感じたので、Dellタッチパッドのプロパティで逆方向設定をします。

BIOS画面は、起動時にDELLロゴが出たら素早くF2を押すことで入れます。 右下にF2:setup、F12:boot option というような表示が出た時点。 すぐにwindowsのくるくる回るアイコンが出るので、その前に凝視してすぐに押すこと。 BIOS画面はマウスが効かないので矢印キーで移動。最近の機種では珍しい。
bootドライブ指定は、上のタイミングでF12を押す。

ライブCDは、ブート時のF12→CDドライブで起動。 Beanが起動しない時は startx と入力する。