2012年は円高、Lenovoのシェア世界一を目指す動きなどで、異常にPCが安い時期でした。Lenovo G570は当時税込み3万円割れで購入。
今回同等スペックと価格で比較して選んだのは、Dell insprion15 3000。税込35,000円ほど。
| DELL inspiron 15 3000 | Lenovo G570 4334D7J |
|
| CPU | Celeron 2957U 1.4GHz | Core i3 2350M 2.3GHz |
| CPU Bench | 1506 | 2641 |
| RAM | 4GB DDR3L 1600MHz |
2GB DDR3 1333MHz |
| HDD | 500GB | 500GB |
| OS | Windows8.1 64bit→ Windows10 home 64bit |
Windows7 Home 64bit |
| ポート | HDMI(1.4a) usb3.0x1,usb2.0x2 sdカードスロット |
HDMI,VGA USB2.0x4 sdカードスロット |
| 液晶 | 15.6inch,1366x768 | |
| 寸法 | 25.6x381x268mm 2.4kg |
34.9x377x250mm 2.6kg |
| 無線LAN | 802.11n | |
| Windowsエクスペリエンス |
CPU
RAM
グラフィック
ゲームグラ
ストレージ
|
CPU 6.7
RAM 5.5
グラフィック 4.5
ゲームグラ 6.1
ストレージ 5.8
|
| 防水設計キーボード。実力 バックアップはmacrium |
cpuはスペックダウンですが、ブラウザ中心なので気にならないでしょう。 64bit+4GB RAMはスペックアップ。 Lenovoはキーボードに飲み物をこぼしたのが故障のきっかけになったようなので、Dellの防水キーボードにはちょっと期待。
これを使う人が、Windows7を現在使っていて、Windows8の経験はなし。 であれば、Windows7に近い操作系を持つWindows10にした方がいいだろうということで、新品状態で、即Windows10へ無償アップグレードしました。
OSアップデート用のプログラムがインストールされてから1時間ほどかかってアップグレード完了。 なんの問題もなし。 DELLはMicrosoftとの関係が強い(最近はそうでもない?)ので、アップグレード関係は安心してできます。
タッチパッドが意外と使いやすい。2本指で上下左右スクロール。3本指スワイプでのウィンドウの切り替え、4本指タッチで通知センターを開く。 ピンチで拡大縮小。
2本指スクロールは方向が逆に感じたので、Dellタッチパッドのプロパティで逆方向設定をします。
BIOS画面は、起動時にDELLロゴが出たら素早くF2を押すことで入れます。 右下にF2:setup、F12:boot option というような表示が出た時点。 すぐにwindowsのくるくる回るアイコンが出るので、その前に凝視してすぐに押すこと。 BIOS画面はマウスが効かないので矢印キーで移動。最近の機種では珍しい。
bootドライブ指定は、上のタイミングでF12を押す。
ライブCDは、ブート時のF12→CDドライブで起動。 Beanが起動しない時は startx と入力する。
これを使う人が、Windows7を現在使っていて、Windows8の経験はなし。 であれば、Windows7に近い操作系を持つWindows10にした方がいいだろうということで、新品状態で、即Windows10へ無償アップグレードしました。
OSアップデート用のプログラムがインストールされてから1時間ほどかかってアップグレード完了。 なんの問題もなし。 DELLはMicrosoftとの関係が強い(最近はそうでもない?)ので、アップグレード関係は安心してできます。
タッチパッドが意外と使いやすい。2本指で上下左右スクロール。3本指スワイプでのウィンドウの切り替え、4本指タッチで通知センターを開く。 ピンチで拡大縮小。
2本指スクロールは方向が逆に感じたので、Dellタッチパッドのプロパティで逆方向設定をします。
BIOS画面は、起動時にDELLロゴが出たら素早くF2を押すことで入れます。 右下にF2:setup、F12:boot option というような表示が出た時点。 すぐにwindowsのくるくる回るアイコンが出るので、その前に凝視してすぐに押すこと。 BIOS画面はマウスが効かないので矢印キーで移動。最近の機種では珍しい。
bootドライブ指定は、上のタイミングでF12を押す。
ライブCDは、ブート時のF12→CDドライブで起動。 Beanが起動しない時は startx と入力する。