個人用でプリンタを頻繁に使う人は減っています。 PCやスマートフォンは持っていてもプリンタは持っていない人のほうが多いんじゃないでしょうか。
今持って使っている人は、ちょっと前なら使用頻度の高いヘビーユーザークラス。週に何度も印刷したり、たまにしか使わないが一度に数百枚印刷するというタイプ。
ヘビーユーザーだと、すぐにプリンタが汚れてきて正常に動作しなくなります。 紙が正常に入っていかなくなったら、プリンタ説明書の「故障と思ったら」、「お手入れ」、「メンテナンス」というような項目を探します。 そこにはメーカーとしてやって欲しいことが、詳しく書かれています。
プリンタの清掃が必要な理由
印刷のために紙を送る際に、細い繊維が大量に紙から落ちます。目に見えないレベルの細かい紙粉も出てきます。
紙のホコリ、ヨゴレがプリンタの重要な可動部に付着。 特にゴムローラーのように摩擦に頼った部分に付着すると、元の設計値に比べて摩擦力が大きく下がります。
紙との摩擦力が下がると、スリップが発生するようになり紙がうまく送れなくなります。
紙詰まりの処置が悪くて紙片が中に残るトラブル
紙詰まりの際に紙片が残ってしまうと、それが障害物になって紙が正常に入っていかなくなります。
紙詰まりの後は、紙が破れていたらパズルのように紙片を合わせて、欠落した部分がないことを確認します。 欠落していたらプリンタの中に残っている可能性が高いので、よく見て紙片を除去。
紙詰まりは清掃が必要となる前兆なので、プリンタ全体の清掃も行う。
清掃作業でプリンタを壊しそうで不安な場合
説明書を読み慣れた人に一度清掃してもらって、その様子を目で見るとわかりやすくていいと思います。
ついでにその様子を動画にしておけば、次回から動画を見ながらやれます
説明書を読み慣れていない人は、割と間違ったことをするので上の方法はおすすめ
新品2000円台の安いプリンタを買って、調子が悪くなったら捨てる
清掃が面倒、自信がない、という人におすすめ。 プリンタは本体は安くインクは高くというビジネスのため、本体価格が極端に安く設定されています。
安いプリンタは小型のものが多いことから、廃棄もしやすく使い捨てしやす。